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『南蛮船の見える町』
Posted by 石風社
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1/31(日)「日本経済新聞」全国版・読書面
1/31(日)「西日本新聞」読書面〈郷土の本〉欄
2/8(月)「毎日新聞」西部版〈新刊じゃっく〉欄
で紹介されました。1980年から2005年まで四半世紀に亘って地元「大分合同新聞」のコラム欄で書き続けられた、豊後史をめぐるエッセイ集です。著者の加藤知弘氏は大分市府内沖にあって慶長元年の大地震によって海没したとされる瓜生島(うりゅうじま)の研究と調査に文字通り生涯を捧げた方で、2005年12月に逝去。小社から1997年に出版された『バテレンと宗麟の時代』は国内外で高い評価を得、同年の地中海学会賞とポルトガル政府のロドリゲス通事賞を受賞しています。本書はその著者の学究のエッセンスと、折々の地元の歴史的トピックス等がふんだんにちりばめられた一冊です。



